団塊世代のパワーで挑戦!杉並区議会議員 けしば誠一

 横浜生まれ。神奈川県立湘南高校卒。横浜国立大学経済学部中退。横浜国大全共闘議長、全学連運動に参加。杉並で初の無農薬野菜産地直送運動を創設。消費税に反対する中小企業連絡会事務局員を務める。
 1991年区議会議員初当選、区議会で全会一致の議長選出に選挙を導入させる。行政視察時の飲食への公費支出を各自の負担に変えるなど、議会改革に尽力。現在7期目。
 2006年、新城せつこ議員とともに、住民からかけ離れた政治団体と決別し、杉並区議会に無所属区民派を結成。保坂展人衆議院選挙を応援。3・11福島第一原発事故直後に、反原発自治体議員・市民連盟をたちあげ、事務局次長として「福島を忘れない」取り組み、原発再稼働反対、原発電気を使わない運動を進める。戦争を正しいと教える「歴史歪曲教科書」を採用した山田宏区政の後継に挑戦した田中良(元都議会議長)氏を応援し、区政の全面的刷新を実現。憲法を擁護し福祉第一。
 2015年6月、杉並区議会に「いのち平和クラブ」を結成、(生活者ネット・社民党・無所属区民派の5名)現在幹事長。都市環境委員長、道路交通対策特別委員会所属、朝友好促進東京議員連絡会世話人。趣味は登山とスキー、家族は連れ合いと息子2人。

けしば誠一の活動ギャラリー

杉並区議会の予算委員会にて。

杉並区議会の総務財政委員会にて。永福南小学校跡地利用の陳情審査で、図を使って説明。

荻窪の区道につくられた自転車レーンのモデル地域を視察。
区民とともに国土交通省を訪れて、外環道問題について異議申し立ての陳述をしました。
杉並区で起きている問題をお知らせするビラを、さまざまな地域で配布しています。(久我山駅にて)
福島県の子どもたちを招いた富士登山イベント。被災地の住民や子どもたちと交流しました。
関西電力の本店前にて、反原発議員市民連を代表してアピールしました。
東海第二原発に反対する茨城県自治体議員連盟共催のシンポジウム。けしばも報告者として発言。
杉並区にある東京朝鮮第九初級学校の夜会に参加しました。
事務所の地元商店街のお祭りにて、区民と交流。