政策1

認可保育園の思い切った増移設を求め、待機児童実現を支えました

保育園の保護者たちが杉並区役所前で要請活動。

 杉並区の深刻な待機児童を解消するために、前区長が11年間に1園も作らなかった認可保育所の思い切った増設を求めました。
 用地の不足で認可園の増設が遅れたことから、田中区長が区有地を活用し、認可保育所を増設する方針に賛同し区民の理解を得るため力を尽くし、待機児童ゼロ実現を支えました。

政策2

「児童館の廃止」に反対し、児童館事業を拡充しました

「子ども・子育てプラザ和泉」の利用は今までの4倍の実績を上げました。

 児童館では、児童生徒の放課後の居場所に加え、乳幼児親子の居場所、学童クラブの3つの事業が行われています。学童クラブと乳幼児親子の利用が増大し児童館は満杯に。学童クラブは学校内に移し、児童館を子ども子育てプラザに転用。和泉プラザでは乳幼児親子の利用が旧児童館に比べ約4倍の実績を上げています。学校になじめない児童はプラザで受け入れを可能としました。

政策3

特別養護老人ホームの建設を求め、特養待機者を減らしてきました

静岡県の南伊豆町に、杉並区の特別養護老人ホーム「エクレシア南伊豆」がオープン。

 特別養護老人ホーム待機者問題を解消するため国や区の公有地の活用で、特養建設を早め、緊急を要するAランクを1300人を600人に減らし、天沼3丁目の国有地などの活用で、1000床の増設を達成する見通しができました。

政4

天沼3丁目にウェルファーム杉並と特養200床を実現しました。

区民の念願だった「ウェルファーム杉並」が2018年にオープン。

 国との財産交換で天沼3丁目に6700㎡の広大な敷地を獲得し、新設したウェルファーム杉並で、介護と医療、福祉などの複合する困難事例を一カ所で相談受け解決する支援拠点を実現しました。医療機関を併設した特養200床を確保しました。

政策5

低コストの新電力(PPS)を活用し、財政削減を実現しました。

杉並区内の小中学校などで新電力(PPS)から電力を購入。

 原発に頼らない社会をめざし、東京電力より安い新電力(PPS)からの電力購入を小中学校から実現。他の施設に拡大して、財政削減効果は2億3000万円に達しました。

政策6

子どもたちが主人公の教育を訴え、実現してきました。

杉並区の浜田山小学校での入学式風景。

 前区長の歴史をわい曲し戦争を賛美する「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書採択に反対し、「杉並師範館」の廃止を求めました。田中区政に替わり、教科書を子どもを主人公にした視点で選び、師範館を廃止させました。

政策6

ともに生きる社会をめざし、バリアフリーの町づくりをすすめました。

東京メトロ「方南町駅」でもバリアフリー化を実現。

 井の頭線の浜田山駅、高井戸駅に続き、西永福駅のバリアフリー化、永福町のバリアフリー化を実現。最も遅れていた方南町駅に、署名運動やメトロへの要請を行い、昨年達成しました。